錦城勇星関(力士)の危険な相撲動画とは?尼崎や本名・重量挙げを調査!

こんにちは、倫太郎です!

錦城勇星(きんじょうゆうせい)関

ご存知でしょうか?

総合格闘技を目指していた

尼崎出身の大相撲の若手力士で、

四股名は「錦城」

あまりに勢いのある荒々しい相撲

ボコボコ相撲と揶揄され、

危険なので辞めろ

謝罪しろなどと周りの関係者から

声が上がるほどらしいのです。

どんな相撲なのか動画も紹介します!

そんな錦城関の本名や成績

相当な力の持ち主らしく

握力や背筋力・重量挙げ

などについても調べてみました。

錦城勇星関のプロフィール!尼崎出身で本名は?

名前:錦城勇星(きんじょう ゆうせい)
生年月日:1998年2月28日
出身地:兵庫県尼崎市
身長:185cm
体重:130kg
初土俵:平成28年7月
所属部屋:九重部屋
出典:http://sumodb.sumogames.de/

錦城勇星関は、

兵庫県尼崎市出身の力士です。

小学校5年生の時に空手を始め

尼崎市立南武庫之荘中学では

総合格闘技PRIDEの元王者

エメリヤーエンコ・ヒョードルに

憧れて総合格闘技を始められました。

錦城関は、

大阪の英真学園高校を1年で中退

その後は解体工として働きながら

総合格闘技選手を目指し力をつけ

16歳の時に出会ったアームレスリングでは

16歳~21歳を対象とする

全日本ジュニア選手権大会で準優勝するなど

活躍の場を広げていかれました。

活躍が目に留まり、

解体工の職場の知り合いだった

元九重部屋の力士に声を掛けられ

元横綱千代の富士の先代九重親方から

相撲をやれ。その体を生かすしかないだろう!

と誘われて角界入りを決められました。

本名は錦城勇星さんで、

四股名もそのままなんですね。

錦城関は角界入りの理由を

力のぶつかり合いで一番強い格闘技が

相撲と聞いたらと話されています。

成績や背筋力、握力・重量挙げについて調査!

錦城勇星関のデビューからの成績は、

平成28年7月 前相撲 3勝1敗

平成28年9月 序の口 5勝2敗

平成28年11月 序二段 2勝5敗

平成29年1月 序二段 6勝1敗

平成29年3月 序二段 5勝2敗

通算19勝10敗(前相撲除く)

と、3月場所も勝ち越しで、

三段目に上がる事は確実ですね。

そんな錦城関の気になる背筋力

正式には不明ですが

200kg近くはあるのではないでしょうか?

本人談では重量挙げ(ベンチプレス)は、

200kgあげられるそうですよ。

凄い!

ちなみに背筋力では

横綱白鵬関で280kgくらいと言われています。

握力については新弟子検査の時に

右が66kg、左が56kgだったそうです。

今はもう少し上がっているでしょね。

デビュー前には2年で関取になりたいと

意気込みを語っている錦城関が

力をつけてきている事間違いなしですね。

ボコボコ相撲は相手力士にとって危険?動画とは?

錦城勇星関

対戦相手に張り手を浴びせて

相手力士を土俵へ沈める取り口が

問題となっているそうですね。

前相撲時代には対戦相手の

日大相撲部出身の梅野関に張り手

繰り出して、梅野関は勝ったものの土俵へ

はいつくばってダウン。

平成29年の初場所では幕下優勝経験のある

ベテラン前田関を張り手で衝撃KO

と言ってもボクシングではなく相撲です。

前田関は2分近く土俵上でうつ伏せで

起き上がれれず、誰も助けに来ない状況に。

これは見ていられないほどでした。

ちょっと危険な感じはしましたね。

実はこの取り組み以前に話題になった

無気力相撲、相手と組まずに

自ら倒れたり、手をついたり

挙句の果てに尻もちをついたりした

力士がいたんですが、

その対戦相手こそ

錦城関だったのです!

敗退行為をした服部桜についての記事は

下記から見れます。

こんにちは、倫太郎です! 西序の口29枚目の服部桜の敗退行為って何!? と話題になっています! ...

錦城関のボコボコ相撲

相手の戦意を喪失させてしまったのです!

凄い威力です!

錦城関のボコボコ相撲の動画コチラ

から見れますよ。

なかなか激しいですね。

確かにちょっと危険かもしれませんね。

力士名鑑も発売されていますよ!

平成二十九年度大相撲力士名鑑
by カエレバ

相撲を辞めろ!相手に謝罪しろ!と言われる?

錦城勇星関に対して、

ボコボコ相撲を辞めろ

対戦相手に謝罪しろ

なんて噂も聞こえているようですが

相撲には禁じ手があります。

●髷(まげ)をつかむ

●廻しの前袋をつかむ

●こぶしで殴る

張り手は禁じ手ではなく、

あくまでルールに乗っ取り

相撲を取っているので

ルール上問題ないという事になります。

怪我などをさせてしまってはいけませんが、

錦城関は対戦相手を見て

ボコボコ相撲を繰り出しているようです。

脳震盪を起こした相手は

幕下優勝経験者でベテラン

前相撲の時は相撲部出身といった実力者へ

繰り出しているようです。

勝ちたい一心だという事ですかね。

血気盛んなんですね。

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まとめ

錦城関は鍛え上げた肉体と

勢いのある取り口で

関取になる日も近いのでは

ないでしょうか。





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コメント

  1. 魁聖 より:

    老婆心ながら申し上げます。
    十両以上の位にある関取にしか
    ○○関
    という敬称は使いません。
    幕下以下の力士養成員はさん付けでどうぞ。