宮崎敏郎の結婚や彼女・成績を調査!天才打者がよそ見で珍プレー?

こんにちは、倫太郎です!

プロ野球選手の

宮崎敏郎(みやざきとしろう)選手を

ご存知でしょうか?

横浜DeNAベイスターズ

所属している選手ですが、

天才とも称される打撃センスで

大ブレークを果たしていますね。

また、宮崎選手のよそ見珍プレー

も話題になっていますよね。

そんな宮崎選手の過去の成績

既に結婚されているのか、

されてなくても彼女はいるのか、

について調べてみました。



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宮崎敏郎のプロフィール

名前:宮崎敏郎

国籍:日本

出身地:佐賀県唐津市

生年月日:1988年12月12日生

身長:172cm

体重:85kg

投球・打席:右投右打

ポジション:三塁手、二塁手、一塁手

プロ入り:2012年(ドラフト6位)

初出場:2013年5月20日

所属:横浜DeNAベイスターズ

出典:Wikipedia

宮崎敏郎選手は、

佐賀県立厳木高等学校に在学されていた時、

1年生の春から投手でベンチ登録、

2年生の夏から『4番・投手』を務められ、

公式戦では通算24本塁打を

放たれていますが、

春夏を通じて全国大会には

縁がありませんでした。

大学は、

日本文理大学に進学され、

1年生の秋から三塁手の

レギュラーに定着されます。

九州大学野球のリーグ戦では、

2度の首位打者

3度のMVP

ベストナインを獲得されています。

大学野球で実績を残した宮崎選手でしたが、

社会人野球では20社近くの企業から

不採用とされたそうです。

背が低いことと守備が上手くない

ことが理由だったみたいですが、

断った企業は今頃後悔している

かもしれませんね。

そして苦労の末大学卒業後の2011年に

『セガサミー』に入社されます。

なんでも、決め手は嘘だったそうです。

「ショートできますか?」と聞かれ、

ショートはやったこともないのに

「できます」と答えたそうですが、

嘘とわかりながら拾ってくれたそうです。

守備が上手くないとショートは無理ですよね。。

何でもやりますという心意気を買った

のかもしれませんね。

セガサミーの硬式野球部入部後、

2012年に東京第3代表として出場した

第83回都市対抗野球大会では、

初戦の日本通運戦で、

8回裏に逆転満塁本塁打を放たれ、

チームに3年振りの勝利をもたらすなど、

活躍されました。

そして、2012年のドラフト会議で、

横浜DeNAベイスターズから

6巡目で指名を受け入団しました。

社会人で断られ続けた男が

念願のプロ野球選手になるって

浪漫ですね。

目を付けたスカウトもスゴイですよね。

2013年5月19日に、

プロ入り後初の出場選手登録を果たし、

翌20日のオリックス・バッファロー戦、

8回表に代走として一軍デビューされます。

宮崎選手の見た目からは

足が速いというイメージが

湧かないんですが、

50m6秒台前半の俊足みたいですね。

宮崎選手は体型と風貌から

チームではディズニーの

人気キャラクターになぞらえた

ニックネームが浸透し、

ミィーティングでは

『プー』か『プーさん』と呼ばれ、

名前で呼ばれることはないそうです。

プーさんって可愛いいニックネームですよね。

愛されている証拠だと思うのですが、

ちょっと威厳はないかもですね。

よそ見で珍プレー?

宮崎敏郎選手で検索すると、

『よそ見』というキーワードが

出てきます。

気になったので調べてみました。

それは、

2014年4月26日の

阪神タイガース戦でのプレーのことでした。

9回表無死一塁で、

阪神タイガースの大和選手が、

投前犠打を試みた際に、

宮崎敏郎選手は、

一塁のベースカバーに入られます。

しかし、

宮崎敏郎選手は、

犠打を捕った山口俊投手が

二塁に送球すると思い込んでしまい、

山口俊投手から目をそらしたため、

山口俊選手から一塁への送球を

捕ることができませんでした。

実際の動画はこちら

確かに全く

山口投手やボールの行方は見ていませんね。

宮崎選手のこのプレーで、

走者は生還し打者も三塁に進み、

この回2点失いチームは負けています。

9回表時点で、

勝敗の行方はほぼ決まっていましたが、

ファンを落胆させるプレーでした。

このプレーは、

当時の一軍監督であった、

中畑清監督から

『野球の世界にないボーンヘッド』

と酷評され、

一軍登録を抹消されてしまいました。

笑ってはいけませんが、

宮崎選手のよそ見珍プレー

ちょっと面白いですよね。



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宮崎敏郎は天才打者!成績は?

宮崎敏郎選手は天才打者とも

称される打撃センスで

目下売り出し中ですね。

そんな宮崎選手の

成績を紹介させていただきます。

2013年シーズンは、

一軍公式戦33試合に出場し、

本塁打:2
打率:.250
長打率:.404
出塁率:.310

2014年は助っ人外国人の加入により、

5試合のみの出場に留まりました。

本塁打:0
打率:.154
長打率:.231
出塁率:.154

2015年シーズンは、

一軍公式戦58試合に出場されており、

一塁手として3試合、

二塁手として35試合、

三塁手として1試合に

スタメン出場されています。

本塁打:1
打率:.289
長打率:.362
出塁率:.331

2016年シーズンは、

一軍公式戦101試合に出場され、

一塁手として20試合、

二塁手として36試合、

三塁手として27試合に

スタメン出場されています。

本塁打:11
打率:.291
長打率:.454
出塁率:.361

規定打席には届かなかったものの、

3割近い数字を残し、

大器の片鱗を見せました。

2017年は開幕はケガのため

間に合いませんでしたが、

5月に復帰すると5番に定着し、

打率も3割をキープ。

さらに6月には規定打席に到達し、

打率ランキング2位に浮上しました。

その後も打率を上げついには打率トップに躍り出ます。

そして前半戦を終えても

打率トップをキープしています。

年々成績をあげられていってますね。

宮崎選手の持ち味は広角に打てる打撃で、

コースに逆らわず、

状況に応じたバッティングが、

今の成績を支えている

のかもしれませんね。

結婚や彼女は?


宮崎敏郎選手は、

社会人出身ですので、

結婚されているのかと思ってましたが、

まだ独身で彼女の噂もありませんでした。

宮崎敏郎選手は、

優しそうですし、

なんといってもプロ野球選手ですので、

モテるのは間違いないと思うので、

その内彼女や結婚のニュースが

流れてくるかもしれませんね。

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まとめ

今回は、

宮崎敏郎選手について

調べてみましたが、

いかがだったでしょうか?

セ・リーグ首位打者のタイトルを

ぜひ獲得してほしいですね。

今後の宮崎敏郎選手の活躍を

期待したいと思います。





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