斉藤拳汰のWikiプロフや経歴を調査!ゴルフの成績や出身高校はどこ?

こんにちは、倫太郎です!

プロゴルファーの斉藤拳汰選手が、

ゴルフトーナメントにおいて、

スコアの改ざんをしたとして、

ツアーへの出場停止処分が下された

ことがわかりました。

一体何故スコアの改ざん

してしまったのでしょうか?

斉藤選手のWikiプロフィールや経歴

ゴルフの成績や出身高校について

調べてみました。



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斉藤拳汰のWikiプロフィールと経歴は?

名前:斉藤拳汰(さいとう けんた)

生年月日:1997年5月17日生

出身地:鳥取県

身長:175cm

体重:75kg

血液型:O型

趣味:音楽鑑賞

出典:http://www.jgto.org/

斉藤拳汰選手は、

5歳の時から父親の影響もあり、

ゴルフを始めたそうです。

父親を師と仰ぐほど

尊敬しているみたいですね。

2013年高校1年生の時に、

全山陰選手権において優勝、

2014年には

鳥取県アマチュアゴルフ選手権においても

優勝を飾っています。

高校卒業直前の2016年1月より

ツアープレイヤーに転向していますが、

現在はチャレンジツアーに参戦している、

まだまだ駆け出しのプロゴルファーです。

出身高校はどこ?

斉藤拳汰選手の出身高校は、

鳥取県立鳥取緑風高校です。

鳥取緑風高校は2004年に

設立されたばかりの新しい高校で、

定時制の総合学科と通信制の普通科

があるようです。

生徒さんの多くは

アルバイトをしながらなど、

働きながら通うことのできる高校

といった感じのようですね。

斉藤選手もゴルフに打ち込むため

鳥取緑風高校を選んだものと

思われます。



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ゴルフの成績は?

斉藤拳汰選手のゴルフでの成績

どうだったのでしょうか?

アマチュア時代とツアープロ転向後

について調べてみました。

■アマチュア時代

●2008年

全国小学生ゴルフ大会 男子の部:12位T

●2010年

日本ジュニアゴルフ選手権競技 男子12歳~14歳の部:13位T

●2011年

日本ジュニアゴルフ選手権競技 男子12歳~14歳の部:22位T

●2013年

全山陰選手権:優勝

日本ジュニアゴルフ選手権競技 男子15歳~17歳の部:22位T

●2014年

鳥取県アマチュアゴルフ選手権:優勝

日本アマチュアゴルフ選手権競技:予選落ち

日本ジュニアゴルフ選手権競技 男子15歳~17歳の部:48位T

●2015年

日本ジュニアゴルフ選手権競技 男子15歳~17歳の部:予選落ち

富士ホームサービス チャレンジカップ:64位(+12)

ツアープロ転向後

●2017年

ジャパンクリエイトチャレンジ:14位T(-7)

HEIWA・PGM Challenge Ⅰ:58位T(-1)

南秋田CCみちのくチャレンジ:148位(+8)予選落ち

HEIWA・PGM Challenge Ⅱ:132位T(+5)予選落ち

elite grips challenge:24位T(-3)

石川遼 everyone PROJECT Challenge:70位T(+1)予選落ち

太平洋クラブチャレンジトーナメント:失格

2017年の成績としては、

チャレンジトーナメントの

賞金ランキングで248,558円を獲得

119位となっています。

スコアカードの改ざんで出場停止処分

ツアープロ転向後優勝こそありませんでしたが、

賞金も獲得しこれからという時だった

斉藤拳汰選手、

しかしプロとしては許されない行為にて

出場停止処分が下されることと

なってしまいました。

斉藤選手は、

10月13日に行われた

太平洋クラブチャレンジトーナメントの

第2ラウンドの1番ホールにおいて、

実際は6打であったのに5打と

スコアカードを改ざんした

ことが発覚しました。

懲戒・制裁委員会によると、

改ざんがあったのは複数個所あるようで、

マーカーが記載したスコア

自分で消しゴムで消して書き換えた

ものとされているみたいですね。

ゴルフの精神に反する違反行為

ということで、

斉藤選手には10年間のツアー出場停止処分

下されることとなったようです。

当初除名処分も考えられていたそうですが、

初犯ということで更生の余地ありと

判断されたみたいですね。

過去にも、

中西正樹選手がスコア改ざんにより

5年間のツアー出場停止と制裁金処分

滝波愛選手が資格停止10年という

処分を受けている例もあり、

やはり相当思い処分が下されることに

なるようですね。

しかし、

なぜ斉藤選手はスコア改ざんという

考えに走ってしまったのでしょうか?

理由については

本人にしかわかりえませんが、

やはり年間通しての賞金が

30万円にも満たないということで、

経費の方が多くかかるでしょうから、

少しでも早く上のレベルに行って

賞金を稼ぎたいと考えた

のかもしれませんね。

プロスポーツ選手にとっての10年は、

全盛期が終わってしまうほど長い期間となり、

そのまま引退という可能性も

あることは否定できません。

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まとめ

未来ある若きスポーツ選手の不正は

残念でなりませんが、

やはり生活していくには厳しすぎる

世界だということもわかりました。

誰もが知っているトップ選手になれるのは

ほんの一握りなんですねぇ。





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