市川悠太投手(明徳義塾)の中学は?ドラフト評価や身長・体重を調査!

こんにちは、倫太郎です!

明徳義塾高校の市川悠太投手

ご存知でしょうか?

サイドスローから繰り出すストレートに

スライダーがエグい投手で

ドラフト上位指名が予想されており、

評価なんかも気になりますねぇ。

そんな市川投手の出身中学

身長・体重についても調べてみました!



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市川悠太投手(明徳義塾)のプロフィール!

名前:市川悠太(いちかわ ゆうた)

出身地:高知県高知市

所属:明徳義塾高校

ポジション:投手

投打:右投げ・右打ち

出典:http://www.hb-nippon.com

市川悠太投手が野球を始めたのは、

小学校の2年生のとき、

友達に誘われたのがきっかけです。

もともとサッカーなど

体を動かす事全般が好きで

活発な少年だったようです。

小学校時から遠投で60m

投げられたのだとか!

高知大会初戦から四国大会決勝まで

全7試合53イニングを一人で投げ抜いて

優勝に導いた強靭な肩は、

小学生の時に既に備わっていたんですね。

潮江中に進学してからも、

ストレートは最速で136km/hで投げ、

大物振りを遺憾なく発揮していました。

そんな市川投手は、

野球の名門である明徳義塾に入る事に

誰よりこだわりを持っていました。

中学の部活を引退後、

明徳義塾の練習を見にいった際、

「自分の力を試すためにはいい環境だ。

甲子園に出るなら明徳義塾しかない。」

と確信しすぐに進学を決意したそうです。

そして何より県外からの

野球留学が多い明徳義塾でこそ、

地元高知県出身の自分が活躍する姿を

見せたいと思ったそうです。

こういう志を持った選手は、

応援したくなりますよね。

そんな市川投手はピンチでも

緊張しないタイプで

メンタルの強さが試合でも伺えます。

そして今や甲子園の常連校

明徳義塾の絶対的エースとなったのです。

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出身中学はどこ?

市川悠太投手の出身中学校は、

高知市立潮江中学校です。

中学時代ももちろん、

軟式野球部に所属しています。

潮江中のすぐ近くにも私立中学があり、

そちらの私立中学に進む選択肢もありましたが、

あえて地元の中学校に進んだのは、

小学校6年生の時当時の潮江中野球部の

監督だった赤崎浩平先生から

「どこへも行かず。そのまま進んでくれ」

との勧めがあったからなのだそうです。

潮江中に進んでみると、

潮江南小や潮江東小の顔馴染みの選手たちも、

そのまま進学してきて、

同級生16人は凄く仲が良かったのだとか。

このメンバーで中学3年生の時に出場した

四国中学総体でベスト4の成績を残しています。

この経験がありより高いレベルでの

練習をしたいと明徳義塾へ進学しました。

ちなみに、明徳義塾では寮に入って

生活しているのですが、

実家を離れ寮生活に慣れるまでに

苦労する選手も少なくありません。

しかし、

中学時代から家の手伝いをしていたという

市川投手は寮生活にもすぐに

慣れる事が出来たそうです。

野球漬けで忙しいであろうはずなのに、

中学時代から家の事もしっかりと手伝って

いたとは感心ですね。



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身長・体重は?

市川悠太投手の身長は184cmで、

体重は74kgだそうです。

甲子園球児の平均的な数字を見てみると、

身長174cm、体重72kgが平均値

と言われています。

ちなみに2017年ドラフト会議

7球団から1位指名を受けた

清宮幸太郎選手の身長も184cmで、

市川投手と同じ身長です。

2人とも平均値より10cmも背が高いんですねぇ。

ところが清宮選手の体重は、

なんと101kgという事で、

甲子園球児の中では規格外の大きさですが、

市川投手との差は27kgもあります。

27kgとは8歳児の平均体重と

同じくらいですから、

体格にかなりの差がある事が分かります。

テレビに映る市川投手を見ても、

かなりスレンダーで野球選手としては

線が細い事は一目瞭然です。

プロとなり肉体が出来上がったら、

今以上のプレーをしてくれる事は

間違いないでしょう。

まだまだ伸び代を感じますね。

疲労回復法は?

市川悠太投手には疲労回復の為の

ルーティンがあるそうです。

それは…。

100%のオレンジジュースを飲む事なのだとか!

練習終わりや試合後にも欠かさず

オレンジジュースを飲んでおり、

多い時には1日に1リットルくらい

飲むそうなのです!

一人で投げ抜いた秋の神宮大会の後は、

どれだけオレンジジュースを

飲んだのでしょうか?

オレンジジュースでリフレッシュするなんて

可愛らしい一面もあるんですねぇ。

ドラフトでの評価は?

サイドスローから繰り出される

最速145kmのキレのあるストレートを軸に、

スライダー、チェンジアップ、ツーシーム、

カットボールなどの変化球を投げる

市川悠太投手はドラフト候補としても

期待されています。

市川投手の投球動画はこちら

腕の振りも良いし良いスライダーを

持っているとして、

阪神のスカウトが注目している様子です。

各球団もまた市川投手の才能を高く評価しており

大きな注目を寄せています。

2018年のドラフトの傾向としては、

投手を中心に優秀な選手が多く、

豊作と言われていますが、

持って生まれた強心臓を活かしつつ、

この1年で技術の底上げと体作りが強化出来れば、

ドラフト1位指名もあり得ない話ではありません。

市川投手の好きな言葉は

「努力に勝る天才なし」なのだそうです。

この1年の努力がドラフトの行方

左右する事になるでしょう。

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まとめ

2018年甲子園は記念すべき第100回を

迎えます。

また2000年生まれのメンバーが中心と

なるミレニアムな甲子園となります。

そんな歴史的な年に行われる大会で、

市川悠太投手の快投が見られるのでは

ないかと楽しみでなりませんね!





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