米朝首脳会談の場所はどこで日程(日時)はいつ?日本や中国への影響は?

こんにちは、倫太郎です!

歴史上初めてとなる米朝首脳会談

実施されることが決定しましたね。

実施される場所はどこなのか?

日程(日時)がいつなのか、

も気になりますねぇ。

日本や中国に与える影響についても

調べてみました!



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米朝首脳会談の日程(日時)はいつ?

北朝鮮の金正恩朝鮮労働党委員長が、

アメリカのトランプ大統領に対して、

米朝首脳会談を提案しているという話題が

連日メディアで報道されています。

ここにきて急展開を迎えた米朝関係

進展に世界中が注目しています。

この報道に対して日本の安倍晋三首相は、

米朝首脳会談の実現を歓迎しており、

まずは4月にでも日米の会談を行いたい

考えをもっているのだそうです。

米朝首脳会談の日程・日時はいつになるのか?

気になるところですが

今のところはまだ未定のようですね。

今分かっている日程の情報としては、

非核化の実現のために、

2018年5月までには

正恩氏との会談を実現する考えを

トランプ大統領が表明しています。

北朝鮮側から米国に対話を

求めているということは、

米国主導の経済制裁により、

北朝鮮経済はかつて経験が無いほど、

危機的状況に置かれているのでしょう。

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平昌オリンピックに合わせて行われた

正恩氏の妹・金与正(キムヨジョン)氏による

微笑み外交も記憶に新しいところです。

微笑み外交の際米国は、

韓国の文在寅(ムン・ジェイン)大統領を通じて

『米韓合同軍事演習は継続する。』

『核完全放棄の意思を示せ』

という条件を与正氏に、

伝えたとも言われています。

世の中がオリンピックで歓喜に沸いている間にも、

世界の政界トップたちは

着々と戦略を巡らせ始動していた

というわけですね。

場所はどこ?

米朝首脳会談が行われる場所はどこなのかについても、

現在の時点では未定とされています。

米朝首脳会談の開催地として、

最も有力とされているのは、

南北の軍事境界線に位置する

板門店とされています。

米朝首脳会談が行われる場所や、

議題については米朝間だけで決めるのではなく、

韓国政府も重要事項の決定に関与する

とのことです。

板門店の他に、

米朝首脳会談の候補地として

名前が上がっているのは、

今のところスウェーデン・スイス・北京

などと言われています。

確かに米朝首脳会談は、

緊張状態が続く米朝関係の今後を

左右する重要な会談になるので、

開催地の決定も慎重にならざるを得えないでしょう。

おそらく今名前が上がっている

4つの都市から決定される事になりそうです。



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日本や中国への影響はある?

米朝首脳会談の報道を受け、

日本や中国への影響の有無も気になります。

世論調査では一般の方々の認識として

この様な印象があるようです。

米国と北朝鮮が首脳会談を行うことが、

日本にとって「良い影響が大きい」は

29%、「悪い影響が大きい」は18%。

「とくに影響はない」は37%となった。

北朝鮮に核実験やミサイル発射を

やめさせるため、国際社会が対話と圧力の

どちらを重視すべきかを聞くと、

「圧力」43%と「対話」42%が拮抗した。

同じ質問をした今年1月の調査では、

「圧力」50%が「対話」40%を

上回っていた。

引用:http://sp.yomiuri.co.jp/world/

影響についての考えで最も多かったのが、

「とくに影響がない」との回答です。

裏を返すと米朝首脳会談

かつてない出来事で、

「どんな影響が及ぶのか、誰も予想がつかない!」

という事なのではないでしょうか。

多くの謎に包まれた北朝鮮の行動を

正しく予測出来る人がいないのです。

また、

トランプ大統領は政治未経験者で、

強引さだったりこれまでのアメリカ大統領の

やり方とは明らかに違う事が、

異国の政治ど素人の人間でさえ分かります。

しかし、

敏腕経営者として世界に

名を轟かせてきただけあって、

心理戦やビジネスで培ってきた能力、

人脈を駆使し大統領としても手腕を見せ、

いつも世界を驚かせてくれます。

それが結果的に米朝首脳会談の実現

結び付いたわけですが、

この事が世界各国にどんな影響

もたらすかは未知数なのです。

ただ、1月のデータでは「圧力」が「対話」

を上回っていたのに対して、

米朝首脳会談の話が持ち上がってからは、

「圧力」と「対話」は僅差の違いに変わっています。

日本も中国も可能なのであれば、

力で牽制するよりも対話によって穏便に

解決する事を願っているでしょう。

このままアメリカが圧力をかけるだけで、

北朝鮮がやすやすと核を手放す

とも思えませんし、

仮に圧力によって北朝鮮が困窮し、

核を手放したとしても、

根深い拉致問題などの解決には

至らないでしょう。

米朝首脳会談が実現可能だとすれば、

対話によって良い影響がもたらされる

事も期待出来るわけですね。

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まとめ

2018年、ついに米朝の関係が動き出そうとしています。

北朝鮮のトップ・金正恩朝鮮労働党委員長も

アメリカのトップ・ドナルド・トランプ大統領も、

どちらも一筋縄ではいかない強い信念を

持っていますから、

米朝首脳会談行方は

想定し難いものがあります。

とは言え、

米朝首脳会談まで漕ぎ着ける

事が出来たのは、

平和へ一歩前進したと捉えても良いでしょう。





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