クビアカツヤカミキリとは?殺虫剤で駆除対策できる?生態を調査!

こんにちは、倫太郎です!

特定外来種のクビアカツヤカミキリ

桜を食い荒らすため、

将来的に花見ができなくなる

可能性があるとして話題になっています。

クビアカツヤカミキリとは

一体どんな生物なのでしょうか?

生態が気になりますねぇ。

殺虫剤で駆除や対策はできるのか

についても調べてみました。



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クビアカツヤカミキリとは?

クビアカツヤカミキリとは

コウチュウ目ハムシ上科カミキリムシ科

に分類されている昆虫で、

2018年に特定外来種に指定されています。

主に中国やモンゴル、ロシアなどに生息しており、

日本では愛知県で2012年に初めて発見されています。

その後も埼玉県や群馬県

東京都・大阪府・徳島県などで

発見が報告がされており、

日本全国に広まっている

とみてもいいようですね。

生態を調査!

クビアカツヤカミキリは、

主に中国や朝鮮半島、ロシアなどに生息し、

既に日本にも入ってきていますが

どんな生態なのか気になります。

中国やロシアなど、

亜熱帯から亜寒帯にまで分布しており、

様々な気温にも対応できるようで、

日本の気候にも適応できているようですね。

サクラやモモなどの生木に

クビアカツヤカミキリの幼虫が生息し

内部を摂食することにより、

成長するそうです。

その結果樹木などを枯死

させてしまうみたいですね。

成長にかかる年数は約2~3年程度で、

その繁殖力は強く1匹の雌が100~300個ほどの

卵を樹木の幹や樹皮の割れ目に産卵するそうです。

このことから将来的に

サクラやモモが全てクビアカツヤカミキリ

食い荒らされる可能性があるとして

危惧されています。

また、

別名「麝香」とも呼ばれており、

雄が匂いのするフェロモンを出し

雌を誘引する習性があるそうです。



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対策は?殺虫剤で駆除できる?

クビアカツヤカミキリへの対策

どんなものがあるのでしょうか?

殺虫剤で駆除は可能なのでしょうか。

基本的には樹木に寄生している幼虫については、

捕獲して駆除するという対策になるようです。

また、

成虫の産卵期に被害を広げないために、

ネットを張り捕獲するという原始的な

対策がメインとなるそうです。

成虫となれば殺虫剤も効果的なため、

駆除・防除に使われているようです。

しかし、

既に侵入を許しているため、

防除のすべはなく、

根絶についても難しいとされています。

地道に駆除を続けていくしかないようですね。

まとめ

すでに日本に侵入してしまっている、

クビアカツヤカミキリについては、

出来る限り駆除をしていかなければ、

将来的に花見を楽しむことができなくなる

という恐ろしい事態を招く可能滋賀あるようです。





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