和田亮一がカメ止めのパクリを告発?脚本家のA氏と元劇団員B氏は誰?

こんにちは、倫太郎です!

破竹の勢いで快進撃を続ける

上田慎一郎監督の映画「カメラを止めるな」について

和田亮一さんが自身の作品のパクリであると

告発し話題になっています。

上田監督は本当にパクってしまったのか、

脚本家のA氏と「Peace」の元劇団員B氏とは一体誰なのか

についても調べてみました。



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和田亮一のプロフィール!

名前:和田亮一(わだ りょういち)

生年月日:1986年5月30日

血液型:O型

職業:クリエイター

出典:https://profile.ameba.jp/ameba/ryo-ichi175

和田亮一さんは「PEACE」という劇団

2011年に立ち上げ主宰していました。

脚本はもちろん自らも役者として舞台に立つなど

マルチな才能を発揮されています。

しかし、

ある目標を達成できなかったとして、

立ち上げから3年後の2014年に「Peace」は

解散することとなってしまいました。

そのある目標とは、

「3年間の終わりの公演で2500人集客できなかったら解散」

というもので残念ながら達成できなかったようですね。

2500人という人数を集めるのはかなり大変だと思いますが、

そこに和田さんの決意が見えますよね。

役者だけで食べていけるほど甘くない世界で

早めに見切りをつけるという意味もあったのかもしれませんね。

解散後も和田さんはPEACE和田亮一として

活動を続けられており、

数々の作品の脚本・演出などを手掛けられています。

カメラを止めるなのパクリを告発?

脚本家・演出家として活躍を続けている和田亮一さんですが、

大ヒット映画「カメラを止めるな」について

自身の作品「GHOST IN THE BOX!!」

パクリであると告発し話題になっています。

元ネタとされる「GHOST IN THE BOX!!」は

「PEACE」により公演された舞台作品で

和田さんは脚本・演出を担当していました。

しかし、

カメラを止めるなの企画開発協力として

脚本家のA氏の名前がクレジットされており、

この作品が原案であることもクレジットされているにも関わらず

何故パクリだと言われているのでしょうか?

それには、

和田さんの承諾を得ることなく映画化をしたという

主張があるようです。

元々「PEACE」の劇団員であったB氏と親交のあった

上田慎一郎監督が映画化の話をB氏に持ち掛け、

製作上映してしまったことが原因とされています。

上田慎一郎監督についてはこちら

関連記事:上田慎一郎監督は創価学会?嫁はふくだみゆきで出身高校や大学は?

原作者の和田さんとA氏は、

訴訟の準備も始めているとされており

今後の作品への影響も懸念されています。

ただ、

気になるツイートを発見しました。

和田さんが自らツイートしたもので、

上田監督もそれにお礼を言う形でリプライしていますね。

和田さん自身も映画を鑑賞しており、

ヒットするよう拡散したり

自ら面白かったと感想を述べるなど

応援しているようにも見えるんですが。。。

疑問が深まりますねぇ。

ひょっとしたらですが、

自身が主宰する劇団は解散となってしまった

和田さんにとって映画の大ヒットが

歯がゆくなってしまった。

分け前を、、、

という出来心が出てしまったのでしょうか。

パクリは許されることではありませんが、

映画がヒットしなかったらこのような事態には

なっていなかったかもしれませんね。



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脚本家のA氏と元劇団員B氏は誰?

「GHOST IN THE BOX!!」の原作者である脚本家のA氏

上田監督と親交のあった「PEACE」の元劇団員B氏

とは一体誰なのでしょうか?

「GHOST IN THE BOX!!」を調べてみると

原作者は荒木駿氏となっており、

A氏=荒木氏で間違いなさそうですね。

荒木氏は脚本家兼役者もされていたみたいですね。

低音が素敵な声をされているそうですよ。

荒木氏の画像はこちら

また、

上田監督と親交のあったB氏は、

大坪勇太氏だと言われていますね。

大坪氏は原案の「GHOST~」にも出演していた

メンバーでナレーターや役者として

活動されています。

大坪勇太氏の画像はこちら

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まとめ

大ヒットした映画の裏で一体何が起こったのでしょうか?

今後映画の上映中止の可能性もあるのか。

今後の展開が気になるところですね。





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