太田治子の経歴や結婚した夫や子供を調査!出身大学はどこ?

こんにちは、倫太郎です。

作家・太宰治の娘の太田治子さんの人生・経歴がすごい!

と話題になっています!

作家として活動し、

講演会なども行っているようです。

その数奇な運命・経歴はどんなものなのでしょうか?

太宰治の娘として産まれることも

すごいですが、

さらに愛人の子として生まれたというのも

驚きの事実です。

さてそんな作家・太田治子さんの

著書や出身大学などなど

気になる情報を調査してきました!

太田治子さんの短い

インタビュー動画もあります。

では早速見てみましょう!



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太田治子プロフィール

名前:太田治子(おおた はるこ)

生年月日:1947年11月12日

出身地:神奈川県小田原市

出身大学:明治学院大学文学部(英米文学)卒業

太田治子さんの

その数奇な人生を紐解いていきましょう。

は世界でも有名な作家・太宰治

出典:ja.wikipedia.org

出典:ja.wikipedia.org

正直めっちゃ似てますね!

やはり改めて血のつながりを感じさせられます。

そして母は、

『斜陽』の主人公・かず子のモデル

太田静子さんです。

ただ当時太宰治には妻子がいたので、

愛人という立場でした。

しかし太宰治は、自分の名前の『治』という字を

あてて、認知したわけです。

ということなので

同じく作家の津島佑子さんとは

異母姉妹ということになります。

※関連記事 津島佑子の経歴や結婚した夫や子供を調査!出身大学・高校は?

なんだかここまででも、

今の時代では考えられないような

ストーリーですね。

そうして誕生した太田治子さんは

どんな経歴で作家になっていったのでしょうか?

経歴は?

太田治子さんが産まれた次の年に、

太宰治は玉川上水で自殺してしまいます。

その後は、母・静子が必死に育て上げ

静子の兄弟からも支援を受けて大学も卒業します。

大学はプロフィール欄にもあったように

明治学院大学文学部(英米文学)卒業

です。

そして、

1967年

紀行文『津軽』で婦人口論読者賞。

1982年

『心映えの記』で第1回坪田譲治文学賞受賞し、

直木賞候補にもなります。

優秀な作家さんなのですね。

そして現在も文筆業を中心に

活動は続けてらっしゃいます。



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結婚した旦那や子供はいる?

30代後半までは独身を通していたようです。

ご自身の出生のことや

母・静子が1982年に肝臓癌で亡くなるまでは

看護などがあったため、

だそうです。

そして、

1987年に見合い結婚をして、

長女・万里子ちゃんを出産しております。

しかし2004年に離婚

太宰治の血は継承されているわけですが、

やはりそこは芸術家

結婚も一筋縄ではいかないのでしょうね。

ではこのあたりで短いですが、

太田治子さんのインタビュー動画を見てみましょう↓


穏やかな喋り方ですね。

そんな太田治子さんの著書を何点か

ピックアップしてみました!



太宰治の血を持った方の作品

面白そうですね!

まとめ

こんな人生もあるんですね。

私からみるともはや歴史上の人物が

自分の親なんですもんね。

どことなく影がある太田治子さんの

これからの執筆活動も目が離せません!





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