津島佑子の経歴や結婚した夫や子供を調査!出身大学・高校は?

こんにちは、倫太郎です。

作家・太宰治の娘さんの津島佑子さんの受賞歴がすごい!

と話題になっています!

肺がんを患っていたようで、

作家としても優秀な方がまた一人

いなくなってしまって非常に残念です。

太宰治の血を継承した津島佑子さんとは

どんな経歴を歩んで来たのでしょうか?

そんな津島佑子さんの気になる経歴

出身大学や高校

そして結婚した旦那やお子さんはいるのか、

などなど調査してきました!

実際に津島佑子さんがお話している

インタビュー動画もあります。

では早速見てみましょう!



スポンサーリンク




津島佑子プロフィール

名前:津島佑子(つしま ゆうこ)

本名:津島里子(つしま さとこ)

生年月日:1947年3月30日

出身地:東京都北多摩群三鷹町

出身中学:白百合学園中学校

出身高校:白百合学園高等学校

出身大学:白百合女子大学文学部英文学部

出身大学院:明治大学大学院中退

父は、

あの有名作家・太宰治です。

母は、

太宰治の作品にも度々登場する津島美知子

父の太宰治は1歳の時

玉川上水で入水自殺をし、

実兄も12歳の時に病死したために、

姉と母との母子家庭に育ちます。

さらに、

当時の愛人相手

『斜陽』の主人公のモデル太田静子の娘

太田治子という異母姉妹がいます。

※関連記事 太田治子の経歴や結婚した夫や子供を調査!出身大学はどこ?

出身学校に関しては

プロフィールの通りで、

お母様は母子家庭だったのに

そうとう頑張ったのでしょうね!

どんな経歴?

そんな出生経歴の津島佑子さんですが、

学時代にガリ版同人誌『よせあつめ』を創刊します。

その後も数々の作品を発表するわけですが、

受賞歴を時系列で見てみましょう!

1976年『葎の母』 第16回 田村俊子賞

1977年『草の臥所』 第5回 泉鏡花文学賞

1978年『籠児』 第17回 女流文学賞

1979年『光の領分』 第1回 野間文芸新人賞

1983年『黙市』 第10回 川端康成文学賞

1987年『夜の光に追われて』 第38回 読売文学賞

1988年『真昼へ』 第17回 平林たい子文学賞

1995年『風よ、空駆ける風よ』 第6回 伊藤整文学賞

1998年『火の山ー山猿記』 第34回 谷崎潤一郎賞、第51回 野間文芸賞

2001年『笑いオオカミ』 第28回 大佛次郎賞

2005年『ナラ・レポート』 芸術選奨文部科学大臣賞 第15回 紫式部文学賞

2012年『黄金の夢の歌』 第53回 毎日芸術賞

すんごいですね!w

こんな受賞経歴があるとは

やはり才能という血をしっかり受け継いでらっしゃったのですね。



スポンサーリンク




結婚した旦那やお子さんはいる?

どうやら結婚されていたようです。

過去形なのは、

離婚もされているからです。

1970年に結婚され、

1972年に長女を出産しています。

しかしその後、夫とは離婚

その後は婚姻関係にはない

パートナーとの間に

1976年に長男を出産するも、

1985年に呼吸発作により死去しています。

にしても太宰治一族は

幼くして亡くなる方が多いですし、

離婚されてる方も多いです。

なにか因縁めいたものを

感じずにはいられません。

ではこのあたりで

実際に津島佑子さんがお話している

インタビュー動画を見てみましょう↓

風格がありますね!

そんな作家・津島佑子さんの作品を

いくつかピックアップしてみました↓


私はまだ読んだことがないのですが、

太宰治の血が入った作家さんの作品

非常に興味があります!

まとめ

自分の親が太宰治だったら

どんな気持ちなのでしょうかね。

想像も出来ませんが記憶にないであろう

父と同じ道を進んで数々の賞を受賞していて

ホントに惜しい人を亡くしました。

ご冥福をお祈り申し上げます。





スポンサーリンク